サイトマップと複数端末のWeb画面を並べたレスポンシブ設計
C-02

WEB SITE PRODUCTION

ページ数ではなく、 情報の役割から組み立てる。

活動者向けサイトから企業・情報サイトまで、訪問者が探す内容と運営者が更新する内容を分けて設計します。

01

対応するWebサイト

01

活動者向け個人サイト

プロフィール、活動内容、配信・動画、実績、問い合わせを一つの基準で整理します。

BRAND / PROFILE
02

ランディングページ

一つのサービスや企画について、理解から行動までの順序を設計します。

CAMPAIGN / SERVICE
03

企業・サービス・ブランドサイト

事業概要、提供サービス、事例、会社情報、問い合わせを役割ごとに分けます。

CORPORATE
04

情報特化サイト

オウンドメディア、ポータル、採用、記事・マニュアルサイトを、検索と回遊を考えて構成します。

MEDIA / RECRUIT
サイト構造とレスポンシブ設計を示す
02

制作に含まれる作業

  • 企画・目的整理
  • 情報設計・ページ構成
  • HTML・CSS制作
  • スマートフォン対応
  • 画像調整・画像枠設計
  • title・description・OGPの基本設定
  • canonical・サイトマップの基本設定
  • サーバー公開と表示確認
03

使用技術と機能実装

HTML・CSSを中心に、JavaScript・PHP・WordPressを用途に応じて使用します。機能を増やすこと自体を目的にせず、更新性と保守範囲を確認して実装します。

HTML / CSS
情報構造、レイアウト、レスポンシブ、アクセシビリティ
JavaScript
ナビゲーション、絞り込み、モーダル、フォーム補助など。AIコード草案を利用
PHP
問い合わせ送信、簡易的な処理など。実装範囲を個別確認
WordPress
既存テーマ調整、投稿環境、更新手順。要件により対応可否を確認
04

WordPress対応

01

既存テーマの調整

表示、見出し、色、余白、投稿ページを目的に合わせて調整します。

02

記事投稿環境

カテゴリ、見出し、画像サイズなど、更新時に迷わない基準をつくります。

03

更新手順

運営者が自分で更新する範囲と、依頼する範囲を分けます。

04

個別確認

プラグイン、テーマ、サーバー環境によって対応可否を確認します。

05

対応範囲を超える開発

高度な独自システム、決済基盤、個人情報を大量に扱う会員システム、常時監視が必要なサービスなどは、要件と体制を確認し、対応できない場合があります。

  • 大規模な独自CMS・基幹システム
  • 高度な決済・金融機能
  • 常時監視を前提とするシステム保守
  • セキュリティ監査・脆弱性診断の代替
  • 要件や管理責任者が不明確な個人情報システム
制作要件を相談する