生成AIの草案を人が確認して公開する工程図
P-03

AI USE POLICY

生成AIを使う範囲と、 使わない判断を公開する。

制作の補助では生成AIを利用します。一方、個人を特定できる相談情報や、法律・医療・安全に関する最終判断をAIへ委ねません。

生成AIの利用を隠さず、本人が担当する作業と、AIへ入力しない情報を区別します。

01.利用目的

生成AIは、制作や情報整理の補助として利用します。生成物を確認せず、そのまま公開・納品・相談判断に使用しません。

02.Web制作・コード

  • JavaScript・PHPコード草案
  • HTML・CSSの検証補助
  • エラー原因の候補整理
  • 文章構成・チェック項目の草案

要件整理、組み込み、動作確認、修正指示、公開作業は鵬ルアが行います。

03.画像・文章

  • 画像案、簡易的な仮素材、構図検討
  • 文章の草案、見出し候補、校正補助

AI生成画像を使用する場合は、用途、修正範囲、品質上の注意を説明します。第三者の作品・人物へ不適切に類似させる指示を避けます。

04.相談支援での制限

本人を特定できる相談内容の原文、住所、連絡先、相手の実名、証拠ファイル等を、本人の同意なく一般向け生成AIへ入力しません。

次の判断をAIだけで行いません。

  • 相談者の危険度
  • 誰が正しいか、犯罪が成立するか
  • 慰謝料、親権、契約等の法律判断
  • 医学的・心理的診断
  • 相談を受けるか断るかの最終判断

05.人による確認

  • 文章、リンク、コード、画像を公開前に確認する
  • 個人情報、差別、権利侵害、誤情報の有無を確認する
  • 重要な判断は公的・一次情報や専門家へ確認する
  • 誤りが判明した場合は修正履歴を残す

06.使用サービス・改定

TODO_PUBLIC: 実際に使用する生成AIサービス、データ設定、入力禁止事項を公開時に記載します。

最終改定日:TODO_PUBLIC: DATE